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こだまん日誌 - A side - にようこそ!

こちらは、ラジオ番組での裏話や声優さんの話題など、読んでいて比較的楽しい内容のブログとして開設しました。
場合によっては自慢っぽく読める場合もあるでしょうが、そーゆー趣旨のブログであることをご理解下さい。

なお、やたら重い内容や読んでいて面白くも無いようなことは『こだまん日誌 - B side -』をご覧下さい。
愚痴や政治ネタ以外に、料理のレシピだったり、草野球のことなどを書いています。

☆現在担当している番組☆

<AM ラジオ大阪V-Station>つまみは塩だけ(ディレクター・ミキサー)

<AM ラジオ大阪V-Station>めっちゃすきやねん(ディレクター・ミキサー)

<AM ラジオ大阪V-Station>株式会社CO通(ディレクター・ミキサー)

<AM ラジオ大阪V-Station>上坂すみれの文化部は夜歩く(ディレクター・ミキサー)

<AM ラジオ大阪V-Station>クリオネの灯り~男子たちの放課後~(ディレクター・ミキサー)

<AM ラジオ大阪V-Station>夜中メイクが気になったから(ミキサー)

<AM ラジオ文化放送>関根勤のスポパラ(ミキサー)

<WEBラジオ>美佳子@ぱよぱよ(ディレクター)

<WEBラジオ>遠近孝一PRESENTS 戦国ネット「すきらじ」 (ミキサー)

<WEBラジオ>川上千尋StoryJukeBox (ディレクター・ミキサー)

<ニコニコ生放送>金元寿子・川上千尋のテラ娘屋~teller girl's house~(ディレクター・構成・ミキサー)

<ニコニコ生放送>遠藤ゆりかの今夜もユリーカ!(ディレクター・構成・ミキサー)

<ニコニコ生放送>さくら兵団 Vステ駐屯地(ディレクター・ミキサー)

<ニコニコ生放送>國府田マリ子・南かおりのブンブンGM(ディレクター・ミキサー)

<YouTube>ジバラジオ(演出・音響)

 

… & more...

これまでの仕事履歴はこちらに!

以上、トップページでした。
それでは、ブログをお楽しみ下さい。

読んで楽しいものかどうかは保障しかねますが…

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仕事履歴

今までの仕事履歴を覚えてる範囲で全部メモしています♪(≧▽≦)知っている番組が一つでもあると嬉しいですねぇ♪(2018年10月5日現在)

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【政治家様からの反論募集中】国民年金破綻を発端とした詐欺師集団の国政への不満について

まずは発端となった記事から

 人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっている。

朝日新聞デジタル・Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6324241

雑に要約するとこう言う事だ。

国民年金の運用は破綻している事を認めます!
現状では、国民年金を給付しても生活するのに十分な金額はお支払い出来ません。
なので、若い人達は各自、資産運用などをして、老後を自助して下さい。
なお、国民年金は継続しますので支払いは義務です。
あ、資産運用には是非私達が用意した制度であるNISAがお薦めだよ♪

『国民年金を支払ってくれたら、老後の生活は国が支えます!』を国のトップが宣言をして、国民の義務として徴収して来た国民年金。

昭和の時点でザルな資産運用をして3割くらいの蓄えを失い、拠出資金にも影響を与えたことが平成になって早々露呈しました。
その時点で今の未来はもう見えていたと言うのに……今頃になって白旗を上げ、さらには自分達すら失敗した資産運用をして自分達で老後の資金を調達しなさいと仰られる。

これがどれほどフザケタ発表なのかと。

まず、昭和の資金運用失敗から30年以上。発覚してからも25年くらい経っています。
つまり四半世紀の時間をかけて正常化に失敗したわけです。

それでも「老後の為に国民年金を!」と声を上げ徴収すると言うのは、もはや詐欺です。
やってる事はネズミ講と全く同じ。
なお、この場合のネズミ講の上位者は現年金受給世代、そして世代が下りる毎に下位層へと移行していきます。
現状のままだと、僕らの子供達は自分達を支えるためだけに仕事をする奴隷となるでしょう。
(いや、破綻しきるか、改善されるべきですが……改善出来るのかな?無能な詐欺師集団の国政に……)

こんな状況下において、本当に改善の余地が無かったのか。
そもそも、国政の中で税収入の最適化はされているのかと言う『金に関する国政への信頼問題』が出てきます。

どれだけ国会議員が金の亡者で、国民を金の成る木にしか見えていないかを、このブログ記事で書いていこうと思います。

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芝居における『間』の影響

今回言及したいのは『芝居の間』。
テンポではない。
いや、テンポも要素としてはあるんだけど……
複数の要素があっての『間』のお話。


要素は大きく3つである。



[間の広さ(長さ)]
一番の基本はこれでしょう。
じゃあ、どんな影響があるのか……


間がないと捲し立てられ、畳み掛けられる。
例えるなら、考えることをさせずに押し切る感じ。


逆に間がたっぷりだと、余裕を感じられ、理路整然としているように感じられる。
例えるなら、相手に拒否させない力強さがある。


前者は焦ってて、後者は余裕がある。
前者は馬乗りになってマウントを取りにかかってて、後者はねじ伏せに行ってる。
……そんな感じ?


[テンポ]
台詞にもテンポは存在します。
調整の前に、台詞とBGMのテンポが合致すると効果的ですし、外れていると取ってつけたかのような印象を与えてしまいます。
BGMに対して台詞を乗せるために間尺を直すことは少なくありません。
フリー音源の場合台詞のテンポに曲を合わせることもあります。


そして、以下はBGMが無い状態での話になります。


台詞がトントントンと淀みなくテンポ良く繋がっていれば、その人は迷い無く心底疑いなく喋ってる印象になりますが、トントンントントンとリズムが外れる感じだと、嘘をついているのか自信が無いような印象になります。


少しでもズレるとひっかかりが出てきますんで、場合によっては意図的にズラして空気を作ったりもしますし、収録時にハマりきらなかったものが編集時にテンポを整えるとグッと良くなったりもします。


[息]
ブレスが強過ぎたり、急ぎ過ぎてると、緊張感が出てしまうのを編集で小さくしたりカットしたりする事で印象が変わったりもします。
場合によってはブレスの差し替え素材を貰うこともあるくらい雰囲気に影響するんですよね。
しかし、収録時に声を出すために必要なブレスだったりするので、役者に「ブレスを浅くして!」と言いにくい場合もあるし、新人が緊張しててコントロール出来ない場合もあるんです。
そうなると編集のお仕事ですね。


大きくこの3要素が芝居における間を作っています。
ブレスに関しては息の芝居として独立して指示することもありますが、そこにテンポも大きく影響してきます。
(そもそも、息の芝居ってもっと大きい芝居の時に使いますしね)


BGMの店舗に関しては聞きながら収録してるわけじゃないので、当然ながらベテランの役者でも編集する事が当たり前にあります。
(だって音楽のテンポは直せないもん!)
しかし、良い役者さんの芝居って意識してるかどうか分からんですが、間やテンポも良い!
上手い下手が如実に出ると思います。


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«芝居の演じ分けって、とても奥が深いなって話