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こだまん日誌 - A side - にようこそ!

 

こちらは、ラジオ番組での裏話や声優さんの話題など、読んでいて比較的楽しい内容のブログとして開設しました。
場合によっては自慢っぽく読める場合もあるでしょうが、そーゆー趣旨のブログであることをご理解下さい。

 

☆現在担当している番組☆

 

<AM ラジオ大阪V-Station>つまみは塩だけ(ディレクター・ミキサー)

 

<AM ラジオ大阪V-Station>めっちゃすきやねん(ディレクター・ミキサー)

 

<AM STVラジオ>なまらぶ(ディレクター・ミキサー)

 

<WEBラジオ>美佳子@ぱよぱよ(ディレクター)

 

<WEBラジオ>遠近孝一PRESENTS 戦国ネット「すきらじ」 (ミキサー)

 

<WEBラジオ>川上千尋StoryJukeBox (ディレクター・ミキサー)

 

<ニコニコ生放送>金元寿子・川上千尋のテラ娘屋~teller girl's house~(ディレクター・構成・ミキサー)

 

<ニコニコ生放送>神原大地・赤羽根健治 カンバネラ放送局(ディレクター・ミキサー)

 

<ニコニコ生放送>さくら兵団 Vステ駐屯地(ディレクター・ミキサー)

 

<ニコニコ生放送>ミリタリー通信大学(ディレクター)

 

<YouTube>ジバラジオ(演出・音響)

 

 

 

 

 

… & more...

 

これまでの仕事履歴はこちらに!

 

以上、トップページでした。
それでは、ブログをお楽しみ下さい。

読んで楽しいものかどうかは保障しかねますが…

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仕事履歴

今までの仕事履歴を覚えてる範囲で全部メモしています♪(≧▽≦)知っている番組が一つでもあると嬉しいですねぇ♪(2019年9月9日現在)

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声優さんに声の仕事を依頼したい!と言う企業・同人サークル・個人さまへ

酔った勢いながら書くと宣言しましたところ、反響があったので此処に書き記しておこうと思います。

まず、大前提に声優を仕事で起用する為のプロセスを説明しましょう。

・フリーの声優にお願いする

フリーである以上は本人に裁量が任されるわけで、直接仕事窓口に連絡を入れて、駄目なら駄目、OKなら請けて貰える……となります。
一番分かり易いですね♪
そして、この分かり易さと中間搾取(と言う表現は悪意がありますが……)が無いので本人にそのままお金が渡ると言う意味でも安心です(笑)
ただ一点……フリー歴が長くない人の場合はどうしてもレスポンスが悪くなります。
後述しますが、本人が判断すると言うけれど、それってなかなかハードルが高いので即座に判断出来ないことが多いんです。

・声優プロダクションにお願いする

多くのプロダクションは制作部を持っているので、そこでの判断になります。
判断基準は『信頼度』になります。(これは以後も一緒)
ただ、その判断基準が最も高いです。
そりゃそうです。所属タレントを守らなければならないのですから。
その為基本的にハードルが高くなります。
この防波堤こそが所属声優が事務所に手数料を払う要因ですから、事務所がNGと言ったら……次のパターンに進むのもありでしょう。
事務所が守る半面、個人的に受け付けたくないなぁって言う意思が半減以下になります。
それは『事務所が補償してくれているから』『何かあったら事務所が解決してくれるか』と言う補償の為です。
なので「駄目かもしれないなぁ」って言う人が案外OKになったりすることもあります。

・イベント制作会社(イベントの場合)や音響制作会社(ドラマCDやアニメーションなど)にお願いする

正直一般的なのはコレです。
こちらの判断基準ももちろん『信頼度』となります。
しかし、声優事務所や声優本人が仕事を請け負う上においてはこの制作会社の信用度に依存をするので、人気声優などを起用する場合は直接事務所・プロダクションに依頼するよりも可能性がかなり上がる場合があります。
……場合と書いたのも、その制作会社の信用度に依存するので、絶対ではないのですが……
ただ、事務所に払うお金+制作会社の手数料が発生するので、当然ながらその分コストがかさみます。
そのコストは保険よか信用の又借りなので、そこをけちって欲しくないですが……と言いたいところなのですが、実はその『制作会社の信用度』の度合いで、直接依頼するよりも手数料込みで安く済む場合もあります!
何でかと言えば、実際にトラブルがあった場合に制作会社が声優事務所に対して『支払い』をするので、声優事務所としては保険的な『ふっかけ』をせずに済むからです。
つまり「ふっかけ>制作会社の手数料」となれば、直接依頼するよりも安くなります。
そして、このケースが少なくないです。
……でも、声優事務所・プロダクションを「吹っかけ過ぎだ!」って攻めるのはお門違いです。
だって、役者を守るのが第一、役者を売るのが第二。
それが声優事務所・プロダクションですから。

これらを踏まえ、さらに突っついた説明をしていきましょうか♪

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【選挙に行こう!】投票先を決める方法♪

ネット上では「みんな、投票しよう!」と盛り上がっているので、ちょっと一歩進んだ事を……

「どこに投票すれば良いの?」って人は多いと思う。
投票しようってニコニコ言われても……ねぇ……
自分の意思で投票するのが一番だけど、正直分からんよね?

でも、一人くらい仲間にしっかりと考えを持つ人がいると思うんだ。
その人に『乗る』のも一手だよ。
その人が色々考えて、今の世の中に必要!って思っても、一人では一票しか入れる事が出来ない。
だったら、そこに乗じて投票したら、その人の意思が大きくなっていく。
もしかしたら、その人の意見が世間的に受け入れられないかもしれないけど……そんなことまで気にしなくて良いと思うんだ。
その人が信用出来るなら、信用してみよう♪

でも、自分で考えて決めたいと言う人もいると思う。
なのに「結局わからないから投票しなかった」は勿体無い。
だったら、とりあえずネットで調べてみると言うのも一手だ。
ただ、闇雲に見ても混乱をする。ホント、マジで。
その時は、一つ自分の中で『テーマ』を決めよう。
税制面でも社会保障でも良い。
なんなら外交問題でも良い。国内に限る事じゃないからね。
自分が政治に何を求めるのか。それが漠然としてたら調べようがないから、まずは一つ決めてしまおう。
あ、二つでも良いよ? 順位は付けるべきだろうけどね。

しかしテーマを絞って探しても、同じ政党の事を分析してるはずなのになんだか全然言ってる事が違うと言う場合も多分にある。
解釈の仕方で言分の『見え方』が違うからだ。
これは放送に携わる者としてもなかなか頭が痛い部分だったりする。
一つの意見って、多角的に捉える事が出来るから、良くも悪くも言える。
ネット上で文句をぶつけて炎上させる場合なんか、この手法が多い。
きちんと意見を拾うとしっかりとまともな事を言っているはずなのに、悪意を持って切り開けば何故か『馬鹿な意見』に見えて『批判する口述』になってしまうから。

だからそんな時は、『各政党を批判している部分』を集めるのも一手。
「え? どんな意見でも批判する事が出来るんだろ?」って?
その通り! 逆に言えば、どんな批判もその裏には言いたい事の表面がある。
だけど、その表面だけを見ていると、どの意見も素晴らしい意見に見えてしまうんだ。
良い話には問題点が隠れがちになるからね。
だから、批判する意見から本質を見定めると言うことが出来る。
もしその批判が矛盾だらけだったりくだらないことだったとしたら、その意見は『まともな意見』なんだ。

そうやって調べていくと、政治家一人に絞って情報を調べることになると思う。
その時は、まず一つ『大事なフィルター』を持とう。

まず、感情的に批判している意見は無視しよう。
上記の通り、批判って絶対出来るんだ。
言っている事がしっかりと的を射ていると、その批判はだんだん感情論になっていく。
批判が感情的になってくるとこども染みた事しか言わなくなってくる。
「ん? この批判はなんだ?」って感じたら、おそらくそう言う事だ。

そして、本人の言い分を丸飲みするのもやめよう。
良い風に装う事はいくらでも出来るんだ。
一つの政策とっても、良い面と悪い面を同胞してるのに良い部分だけを出せば、りっぱな意見に見えてくる。

そして、実績を見てたらそりゃベテランが良いってなる。
もちろん、実績を積み上げてきただけの発言力があり、その人の意見を実現化させるための実力もあるのだろう。
そうなると、新人は不利になるよね。
実績を判断するフィルターとして、過去の失敗やトラブルを調べて、それを許せるかどうかで判断するのはどう?
許せる失敗なら気にしなくていいだろうしね。

そもそも自分のテーマを決めたりする事がハードル高いって場合もある。
そんな時は、自分の生活を改めて見返して欲しい。

今まで生きてきた中で『お金がかかる部分』で嫌な思いや疑問に思った事が必ずあると思うんだ。
お金がかかる部分って、大体の場合は政治が背景にある。
税金だったり公共事業だったり。
例えば、地域税が高いと感じる。でも、それが自分の生活に反映されてる気がしないと思ったら、調べてみよう。
実は公共事業が充実している場合がある。
その事業内容で、何を重視しているかが見えてくる。
それは国レベルでも一緒。
一つ気になる切り口から色々調べていくと、そこに必ず政治が存在するし、そこに自分が感じる善し悪しが見えてくると思うよ。

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«『声優』としての『芸』と『能』って、なんでしょうね? ~だから僕はラジオドラマを作り続けます~