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ありがとう!LittleNon

2010年12月25日、秋葉原GOODMAN、LittleNonの最後のライブに行ってきました。

仕事の都合で最後まで居れず、本当に申し訳なかった。
けど、最初からアンコールの『冒険記録』まで居たよ。

もう箱に対して人気がありすぎる!
30分遅れの川口先生が入り口のところでモニターを見てた具合だもの。

それにしても、LittleNonって面白いバンドですよね。

バンドは個性の集まりとは言え、あまりにバラバラ!(笑)

オタク美少女ののんちゃんを中心に、残念イケメンとおっさんとザクですよ?
なにこの統一感の無い4人(笑)

けど、そんな統一感のない4人が奏でる音楽は、非常にポップで“アニソン”と言うものをステージにした上でしっかりとした『カラー』を打ち出していたと思います。
細かい技術だとか技量だとかは分かりませんが、リトルノンのもつ独特のリズムは非常に気持ち良かったです。
恐らくですが、ノンちゃんの持つモノ(世界だとかリズムだとか抽象的なもの)に男衆がそれぞれの持つ感性や技術で具現化していく。
姫と姫に傅くお供。
だからブレ無い。
そして、その4人を擁してビジネスに乗せていく本野さん。

そんなバンド、LittleNonのファイナルライブ。

最初はシュンくんとのんちゃんを見るために上手の入り口付近で、そのあとは下手の関係者席に移動して親分さんと大生さんをメインに鑑賞。
親分さんと大生さんがとにかく楽しそうだった!
ちょいちょい遊んだりしてて、もう楽しむことに終始しているようにも見えました。

僕としては、やはりレッツゴーハッピー!を担当している間に発表された曲は全部気になるわけですが、その中でも『冒険記録』が好きでした。
なんせ、セトリを見て、時間ギリギリなのを承知で待ったぐらいですから(^^)

今回のライブを最後に解散をしますけれど、きっとその音楽は残っていくでしょうし、いつか企画的に再結成もあるかもしれない。
なんせ4人を見てても、終わる感じがしないんだもん。
ケンカをしたりグチグチ言い合ったりさなんか空気が悪くなっても、それすらリトルノンの姿のような気がする。
だから、今回の解散の原因は知りませんし知ろうとも思いませんが、なにかきっかけがあれば4人で演奏することもあるでしょう。
ま、再結成はどうかわかりませんが…
(上記の通り、それほど力強い結束を感じれるみんなが出した結論は、そうあっさりとはひっくり返らないだろうし)

最後の楽しそうなみんなの姿をしっかりと受け止め、そしてリトルノンの歴史を胸に刻もうと思います。
リトルノンの活動の中で、一緒に出来た『縁』に感謝!

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