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芝居の演じ分けって、とても奥が深いなって話

ふと思ったのですが『ピッチを変えずに演じ分け』ってどれくらい行けるのでしょう?

演じ分けで一番分かりやすいのはピッチを変えてしまう事ですよね。
音の高低で差別化するのは、明確ですし。

ただ、落語なんかを見てるとピッチはそこまで差をつけなくても演じ分けが成立している。
もちろん、ビジュアル面で右向き左向きで表現していると言うのもありますが、音だけで聴いててもきちんと会話してるように聞こえるのだから、その点は作用として大きいわけじゃないんでしょう。

男性の声のような女性もいれば、逆も然り。

そうなると、音以外のキャラクター要素って実に多彩で、それらを駆使出来てこそ、声優なのかな?
……なーんて、最近ツイッター上で繰り広げられてた『声を変える問題』に対しての、自分の中でのそもそもの声の演技論だったりしました。

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