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【激辛】護摩龍 百人町総本山

割と知られているのですが……辛党なのです。
辛い物好きなら食べておけ的なものとして、蒙古タンメン中本さんの北極などもきっちり完食・完飲済みでございます(笑)

実はですね、大久保駅でこんなのを見つけてしまったんですよ。

森久保祥太郎さんの名前!
反応しちゃいますよね。



護摩龍 百人町総本山(初来訪時、足場がありましたが、今はありません)

あれ? 聞いたことあるぞ?
激辛坦々麺のラーメン屋じゃないですか!

ほぉほぉ……名前が掲載されている方々を見ると、これは食べてみたくなりますね♪

 

 

と言う事で、いきなり無限に挑戦すると言うのはしませんで、一段下の『血の池』を頂いてみましょう♪

 

 

 

 

『血の池(辛さ30倍)』

ビジュアル的には、もはや官能的!
この赤さが食欲をそそりますねぇ♪

まずはスープから。

……ンまい!

胡麻の甘さと唐辛子の辛さの調和こそが坦々麺の美味しさですよね。
激辛好きにはまさに丁度良いバランスなのでは?

麺は中太麺で、どろりとしたスープが絡むので、レンゲにスープを入れる必要無し。
麺にからみついてきます。
濃い味が好きな人にとっては最高です!

ほどよい辛さにテンションも上がって、気持ち良く仕事へ向かいました。

…………
……

となると、気になるのはその上ですよね♪
と言う事で、後日、挑戦してみました!

この日は仕事の合間が4時間空いていたんです。
多少辛さに負けても体調回復をすることも出来る♪
と言う事で、いざ尋常に……勝負!

 


『無限(辛さ∞)』

……待て待て!!
着丼前にすでに店内が辛(から)い!
着丼してまずビジュアルが……

あれ? いけるんじゃね?

いやいや、見た目で決めるつけるのはアカンです。
そう言う残念な人は勝負に立つべきじゃないのです。
余裕をかましてはいけないのです。

と言うわけで、まずはスープから……(恐る恐る)

……ンまい!!

いや、辛(から)いんですよ?
辛いんですけど、胡麻の甘さがあって確実に辛いんですけど、美味いんです!
ビジュアルも相まって、これは唐辛子の実との戦いかな?と思ってました。
……思っていたんです、初手は……

ホクホク顔で麺をリフトアップ!
麺を……すするッ!

……げほっ。

カッラァァァァ!!(笑顔)

これですよ、うんうん!
本気で辛いっすね♪

激辛好きな人って、なんでこの痛覚が快感になっちゃうんですかね?
水を飲みながら、二口目。

……あ、あれ?

辛さが倍くらいに強く感じるんです。
これは本当に辛い。

ちょいと具へ。
ほうれん草と挽肉、そして大量の揚げられた唐辛子たち。

……ほうれん草の甘さが天使に思える☆
まさに辛さの緩衝材!
これは大事にしなければ♪

しかし、三口目が鈍る。
さらに倍!
箸が一瞬止まってしまう。
まだ食べられるが……ギリギリ……

四口目をした時点で、僕にとっての天元突破。

おもわず店員さんに「辛いですね……血の池が余裕だったので、行けるかなって思ったんですけど」と苦笑いで話しかけると。
店員「いや、血の池から無限の間はかなり差があるんですよ。 しかも時間が経つごとに辛さが積み上がってキツくなってくるんです」
僕「……なるほど(納得)」

この先、胃の痛みが凄い。
口が辛いのはいつもの感覚ですけど、胃が痛いのは久し振りに食らいます。
しかし、まだ半分程度しか食べてません。

……辛(つら)い戦いが、ここから始まる……

正直、最後の一口を残して胃が拒否反応を示してきました。
もう喉を通すなと本能が訴えかけてきます。

本能が語りかけます。辛(から)い……辛過ぎる……

ほうれん草を食べても辛(つら)いくらいにヤラれてしまいました。

 

麺は完食しましたが、もうギブアップです……
心の折れる音をハッキリと聞き取れました。

……物語はエンディングで完結するが、残念ながらその後も存在するのです。

「残してしまってすいません。麺は頂きました」とお店を出ますと、いきなり身体に力が入りません。
脱力して膝に手を付き、スタンディングダウン状態。
そして、気が遠のく……

あわてて、コンビニに向かってヨーグルトを入手!
そしてスタジオへ向かう……途中で、再び気が遠のき、しゃがみ込んで悶絶。
初体験です。
血の気が引く経験はありますが、気が遠のくなんて……

ほうほうに尋常じゃない汗を流しながらスタジオへ……

空いているスタジオにて休憩をば。
しかし、あまりの胃の痛みに楽になる姿勢を探して起きたり寝たり転がったり……

……と、僕の記憶はここで途切れます。

再び意識を取り戻した時には45分経過してました。
気絶です。

「児玉さん、昼寝してるのかと思いました」と言われました。
そのままオちていたようで……

まぁ、収録の頃には汗こそ流れますが普通に会話出来る程度に復活していたので、滞りなく収録をして帰宅しました。

本気で思いました。

我が激辛道に一片の悔いなし!

激辛道の猛者たちは、さらに上のステージで悶絶しているわけですが、その耐久性は努力だけではなく才能も要する『スキル』です。
一般人よりは上のステージで、『辛さの向こう側の旨み』も楽しめる程度ではありましたが、僕の道はここで終わりのようです。

護摩龍さんには感謝しか無いです。
美味しいラーメンでとどめを刺されたわけですから。

なので、近いうちに『阿修羅』とか『黒シリーズ』を味わいに伺いたいと思います♪

 

 

 

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